プログラミングを頑張る日記

プログラミングを勉強して、ハッカーになろう

C++を頑張る(1)

ロベールのC++講座を進めるための環境を整えます。

環境作成

2018年9月現在、本の記述とちょこちょこ自環境が異なるのでメモ。
自分はmacなのでXCodeで行きます。

XCodeはappstoreで落としました(多分)。いつの間にか入ってました。

右上のメニューから[File]→[New]で[macOS]のタブ(?)を見ると、
Applicationの下にCommand Line Toolがあるので選択してnextを押下。

埋めなきゃnextを押せなさそうなところを適当に埋めて、
LanguageはもちろんC++を選択してnextします。

ファイルを置く場所を訊かれるので、適当な場所を指定してやって、
Gitリポジトリを作るかどうかも指定できますがとりあえず無しで。

とすると、プロジェクトができてくれました。
最初っからハローワールドさせてくれそうなので、
⌘Bでビルドし、⌘Rで実行すると…
f:id:programcat:20180902151952p:plain
右下に"Hello, World!"と出力してくれました。便利です。
(上の手順用にも画像撮っとけばよかったですね…)

上のプログラムについて

これだけで終わるのもつまらないので、上のプログラムについて
ロベールのChapter1-2を読みながら考えます。

文字を表示しているのはどうやら下記の部分のようです。

std::cout << "Hello, World!\n";

このcoutとやらは"console output"の略で、制御装置への出力を指すと。
あとendlという、改行&文字を確実に表示する機能が紹介されてますが、
こっちにはないですね。"\n"で改行しているようです。
"\n"に「確実に文字を表示」なんて機能がある気がしません。
大丈夫なのかな…と調べたところ。

C++ の endl とか flush の存在意義 - ハトネコエ Web がくしゅうちょう
こちらの記事が参考になりました。
確実に文字を表示ってそういう意味なのですね。
まあ、しばらくはこだわらなくて良さそうです。

とりあえずまずはこんな感じで。